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ライター業って未経験でもできる?報酬は?経験者がホントのところ教えます。

私事ですが、2017年7月を以って1年1ヶ月続けてきたIN YOU公式ライターの仕事に一段落つけました。(理由は恥ずかしながらネタ切れw)

一段落といっても辞めたわけではなく、定期的な更新をストップしただけです。

編集長のご厚意で籍は残してもらえることになり、今後はネタができた時だけ気まぐれに更新すればOKな幽霊部員ポジションをいただけました。ありがたや。

※2018年8月22日追記:その後いつの間にか勝手に除名されてましたwww

未経験で採用してもらい、この1年1ヶ月雨の日も風の日も、週6でお勤めしてる時期も、海外旅行中も欠かさず毎週更新してきました。(あ、ガラスで手の神経切って手術した週だけはさすがに休みましたがw)

週1本記事を入稿する仕事というと楽そうに聞こえるかもしれません。実はわたしもそう思ってました。自分がライターになるまでは・・・

ライターって未経験でもできる楽な仕事?

ライターの仕事は世間ではあまり大変な仕事とは思われていません。

今ではパソコンがあるから書き直しも自由自在だし、家でできる仕事ですからね。

ライター未経験の人から見ると、文章を書いて提出するだけでお金がもらえる楽な仕事に映るようです。

実際のところはどうなんでしょうか?そこらへん詳しく掘り下げてみますね。

ライティングのプロセス

掲載メディアや専門性の強さにもよって多少異なりますが、ライターが記事を完成させて入稿するまでは大体こんなプロセスがあります。

  1. (執筆するテーマに関連する予備知識の収集)←記事を書く以前に蓄積した知識
  2. テーマの選定
  3. 必要な情報を収集
  4. 文章を書く
  5. 画像を貼る
  6. 見直し
  7. 提出
  8. (編集部からの修正依頼がある場合は修正)←案件によっては書いても採用されない場合もある

ライターと言うとパソコンに向かって文章を書いてるイメージが強いでしょうが、書いてる時間よりもむしろ情報収集する時間の方が圧倒的に長いのです。

不思議なんですが、文章って自分が読む側だと簡単にサラッと書いたように見えるんですよね。

でも実際書いてみるとものすごく手間と時間がかかっているということがわかります。

まる
まる
料理と同じだね!作るのは大変だけど食べるのは一瞬w

ライターの報酬

こんな風に1本の記事ができあがるまでにはたくさんのプロセスがあり、意外と時間もかかるライティングのお仕事。

そんなに大変ならさぞかし報酬は良いのだろう・・・と思いたいんですが、実際はライターというのはおこづかい稼ぎ程度の仕事が大半。

ぶっちゃけ、稼げない仕事ですw

クラウドソーシングは1文字0.5円以下の世界

ライティングといえば最近はクラウドソーシングで単発の仕事をする人も多いですよね。

クラウドソーシングにの報酬は大半が1文字0.5円以下、1文字1円以上なんて案件は夢のような高報酬という世界です。

わたしもいくつかのクラウドソーシングに登録しており、記事を書こうと思ったこともありますがなんせ報酬が低いので書く気になれず。

  • 2000文字で500円(1文字0.25円)
  • 文字数が300文字など少ない案件だと100円未満も
  • おまけに書いても採用されるかどうかわからないというギャンブル

こんな悪条件じゃ仕事する気になれないのも当然ですよね。

医療系など専門性が高いライティング案件だと数千円とか数万円のものもある

ライターは文章力以外にも必要なスキルがたくさん

ライターはただ文章が上手ければ良いというわけではありません。

上記のように調べ物をしたりする時間も多いので、

  • 情報収集能力
  • 集めた情報を精査して必要なものをピックアップする能力
  • 画像を選ぶセンス
  • インタビューを取り付ける交渉力
  • インタビュー相手から話を引き出す能力

なども必要不可欠です。

Webライターはwebの知識も必須

ブログ記事やネット上のコラムを書くwebライターは、これらに加えてwebの知識もある程度求められます。

とは言っても難しいことはありません。ワードやエクセルが使える人ならすぐ覚えられるレベルのことです。

ここでは最低限覚えておいた方が良いweb知識をご紹介しますね。

WordPressが使える

多くのwebメディアやクラウドソーシングではWordpressを使用していると思います。

WordPressというのはweb上で使うMicrosoft Wordみたいなもので、編集部側が用意したものにライターのアカウントを作成し、ライターはそこからログインして記事を書きます。

Microsoft Wordだと作成したものをメールで送ったりアップローダに上げたりという手間がありますが、Wordpressは双方がいつでもアクセスして文章を編集できる便利なツールなのです。

ちなみにこのブログもWordpressで書いてます。これからwebライターの仕事をしてみたい人は是非Wordpressの使い方を知っておくと良いですよ!

htmlコードを理解し、記事中で使うことができる

htmlコードというのはたとえば<strong><⁄strong>みたいなものです。

この場合、<strong>と<⁄strong>の間に書いた文字が太字になります。

WordPressのテキストエディタでブログを書いている人にとっては当たり前のことですが、わたしの場合「わーどぷれす?てきすとえでぃた?」みたいなレベルでライターデビューしてしまったため、最初はなんのこっちゃさっぱりわかりませんでしたw

WordPressにはビジュアルエディタとテキストエディタがあります。

ビジュアルエディタはいわゆるライブドアブログなどのブログサービスやMicrosoft Wordみたいな感じです。(プルダウンから文字色を選ぶ、Bボタンを押すと太文字になるなど)

対してテキストエディタでは、先述の<strong><⁄strong>などのhtmlコードを打ち込むことでサイト上での表示の仕方を決めます。

htmlコードは基本なので、まずはテキストエディタの使い方を覚えましょう。

編集中にビジュアルエディタとテキストエディタを切り替えると、タグが消えて表示が崩れてしまうなどの不具合も起きます。

他にもビジュアルエディタで見出しの上で改行したら、実際サイト上では見出しの中で改行されて表示されたりすることも。

ややこしいのでわたしはテキストエディタしか使わないです。

最初は難しく感じますが慣れると簡単で、わたしは今やビジュアルエディタは使いにくくて開く気にもなりませんw

テキストエディタもhtmlをすべて手入力する必要はなく、主要なものはショートカットボタンがあるのでそれを押せばhtmlコードが入力できる

ショートカットボタンは初期設定のままでも便利ですが、AddQuicktagというプラグインを使えば自分の好きなタグを自由に登録できますよ!

SEOに関する最低限の知識がある

ライターでここが抜けてる人が非常に多いんです。(過去のわたしも含めw)

未経験でwebライターデビューした場合、SEOなんて言葉も聞いたことがないまま記事を書き始めてしまう人がいます。

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索結果において、ウェブページをより高い順位に表示させることを目的として行う取り組みのこと。

出典:Wikipedia

SEOとはそのwebページをGoogleなどで検索した時に上位に表示するための対策のこと。

  • 他のwebサイトの文言をコピペする場合はパクりではなく引用とわかるようにblockquoteタグで囲む(上のグレーの箇所みたいに)
  • 検索する人が打ち込むであろうキーワードを見出しに入れ、ヒットするようにする
  • 見出しは順番通りh2→h3→h4と使う

知ってる人にとっては当たり前のことですが、未経験ライターはこんなこと考えもしません。

そのため、ただ文字を大きくしたいだけの箇所に見出しタグを使い、見た目も違和感満載なら見出しタグの順番も崩れてしまう(h2→h4→h3など)ということが起こりうるのです。

SEOの知識がなく見出しが適切に使えていないなどの問題があるサイトはGoogleから「このサイトクオリティ低いな」と思われ、評価が下がる

Google的には質の高いサイトを上位に表示したいので、SEO対策をちゃんとしないと検索順位を下げられ、PV数(ページビュー数)も落ちてしまうのです。

Webライターにおすすめの文章作成アドバイスツール・文賢



文章を書いた後は見直しをしますが、自分で何度も見直しても気付かないミスって意外とあります。

  • 誤字脱字
  • 矛盾している箇所
  • 読者が感じる微妙なニュアンス

客観的な視点で文章をチェックしたいけど、毎回記事を書く度に誰かに頼むわけにもいきませんよね。

そんなライターさんにおすすめなツールがあるのです!

その名も文章作成アドバイスツール・文賢(ブンケン)。

SEOに強いWordpressテーマ・賢威でおなじみのウェブライダーが提供する便利ツールです。

文賢はJTBやKDDIなどの有名企業でも使われている

文賢の特徴

文賢は、独自に研究を続けた「100を超える視点」から文章をチェックし、より良い文章を書くための改善点を提案。

  • 読みやすくわかりやすい文章
  • 人を傷つけない文章

を書くことができます。

文賢のメリット

  • 月額1,980円で使い放題
  • 校正だけでなく、
  • 無料のオンラインマニュアルがある
  • いつでも解約できる

文賢のデメリット

  • 初期費用がかかる
  • スマホ・タブレットには不向き
  • 銀行振込の場合6ヶ月単位で支払わなければならない

校正会社に都度頼むとやりとりに手間も時間もかかりますし、料金もかさみます。

その点自分でいつでも使える文賢なら気になることがあったらすぐチェック!

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2500円/1000文字
こんな人におすすめ お得にたくさんの記事の
チェックをしたい人
プロに記事のチェックを
頼みたい人

たとえば上の料金例だと、6000文字分校正会社に依頼したと考えれば1ヶ月で元が取れる計算です。

アフィリエイトブログを運営している人などは、6000文字なんてすぐですよね!(ブログ1〜2記事分)

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文賢ユーザーの声

Twitterにアップされている文賢ユーザーの声を拾ってみました。評判は上々ですね!

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文賢の申込方法

文賢は公式サイトから簡単に申し込みができます。

まずはサイト右上の「申し込む」をクリック

ライダーストアのアカウントを持ってる人(賢威ユーザーなど)はログイン、持ってない人は以下のフォームに進む。

必要事項を入力。

※アカウントを持ってる人はログインするとこれと同じフォームが表示され、登録情報が自動で反映されます。

金額を確認、利用規約に同意にチェック、「この内容で申し込む」を押して支払いに進む

支払い完了後、アカウントを持ってる人はライダーストアのアカウントでログインして利用開始。

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これからライターを目指す人へ

雑誌などのライターもwebライターもライターだけで食べていくのはとても大変です。

でもたくさんの人に自分の書いた文章を読んでもらえるって本当に素晴らしい仕事だと思います。

興味のある人は是非ライターデビューしてみてくださいね!

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