結婚式を挙げるにあたってまず決めるのはいつ挙げるかということ。


新郎新婦の予定はもちろんですが、ゲストが参列しやすい時期を選ぶのも大切です。


この記事では今までたくさんの結婚式に参列してきた経験と実際自分が結婚式をして気付いたことをまとめてみました。


まるまる

これから結婚式を挙げたいけどいつにしようか迷ってる人は参考にしてね!

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暖かくて気分も踊る「春」

わたしは3月に挙式しました。家族の予定(仕事の繁忙期など)を考慮してたまたま3月になったのですが、雰囲気的にも明るい季節だし暑すぎず寒すぎずでよかったと思います。


個人的にはちょうど花粉症が始まった頃だったのでキツかったですがね・・・披露宴前にメイク直ししてる時に大きなくしゃみをしたのがゲストにも聞こえてたそうですw


メリット
  • ひなまつり・卒業・入学などおめでたいことの多い季節なので雰囲気が明るい
  • 暑すぎず寒すぎないので新郎新婦もゲストも負担が少ない


デメリット
  • 人気のシーズンなので結婚式の料金が高い
  • フラワーシャワーなど外で行うセレモニーがある場合、花粉症の人にとっては辛い

3月

わたしは3月、それも桃の節句当日に挙式したので菜の花や桃の花を使って季節感を出すことができました。3段ケーキはひし餅カラー、ウェルカムドールはなんとひな人形ww↓




実はおひなさまが着ている十二単も花嫁衣装の一種なので結婚式にぴったりなのです♪


ひなまつりにあやかって洋装の結婚式でも自然と和テイストを盛り込めるのがこの時期の特権。特に年配のゲストには好評でしたね。


ゲストに学生さんがいる場合はテストや卒業式の予定を考慮しましょう。

4月

桜が咲き入学・就職などはじまりの季節ということもあり華やかな気分になれる4月。


多くの業種では年度始めはバタバタするので、早めの準備を心がけましょう。


また、就職したばかりのゲストは休みを取りづらいので、結婚式当日休めそうかあらかじめ確認しておくのがベター。

5月

5月は少し暖かくなってくる頃なので服装も身軽になってきます。軽装で来場できるのはゲストにとって大きなメリット。


ゴールデンウィーク中に挙式する場合、旅行に行く人も多いので中日は避けましょう。

リゾート挙式には最適な「夏」



お盆やお祭りなどイベント満載で何かと開放的な夏。海辺でリゾート挙式をしたい人にはぴったりの季節です。


ただし、暑い季節は汗でメイクが崩れやすかったり着物を着づらいという難点もあります。屋外でのセレモニーでは熱中症の心配もありますしね。


結婚式の場所やスタイル、衣装によっては夏の結婚式は体力を消耗してしまうのでよく検討しましょう。


メリット
  • オフシーズンなので結婚式の料金が安い
  • 海の近くでのリゾート挙式には最高の季節


デメリット
  • 暑いので新郎新婦、ゲスト共に着物が着づらい
  • フラワーシャワーなど外で行うセレモニーがある場合、暑さで思いきり楽しめない。熱中症の心配もある

6月

ジューンブライドという言葉もあるように花嫁さんにとっては憧れの6月。


ジューンブライドは元々は「6月に結婚すると幸せになれる」というヨーロッパの風習なのですが、日本では6月は梅雨で結婚式の予約が入りにくいので「ジューンブライド」という看板を掲げて集客をしたのが始まりと言われています。


憧れの6月の花嫁になるには雨が降るリスクもつきものの日本ですw

7月

実は以前親戚の結婚式が7月半ばだったのですが暑くて大変でした。


両家母は子どもの結婚式なのに留袖を着ることができずスーツやワンピース着用。


新郎新婦のお母さんは留袖を着たいという方が多いので、お母さんが留袖を着たいなら夏は避けましょう。





また、フラワーシャワーを外の階段で行ったのですが暑くてそれどころではなかったですね。


会場の隅に麦茶を用意してくれてたので、みんな花びらをまき終わったらソッコー給水所にダッシュして麦茶を飲み干してましたww

8月

7月の結婚式でもかなり暑くて参ったので個人的にはおすすめしません。


また、お盆休みで旅行や帰省する人が多く出費がかさみがちな季節なのでご祝儀制の結婚式をする場合はゲストの負担が大きくなります。

結婚式の人気シーズン「秋」

気候も良く、年中行事も少ない秋は一年の中で一番人気のシーズン。


食欲の秋においしいお料理でゲストをおもてなししたら喜ばれること間違いなしです。


メリット
  • 暑すぎず寒すぎないので新郎新婦もゲストも負担が少ない
  • 披露宴で秋の味覚を使った料理が楽しめる


デメリット
  • 人気のシーズンなので結婚式の料金が高い
  • 結婚式の多い季節なので他の式とかぶってしまい出席できないゲストがいる可能性大

9月

7・8月よりは少し暑さが和らぎつつもまだ寒くもないので新郎新婦もゲストも過ごしやすい9月。


シルバーウィークの3連休と3連休の間は休みをつなげて旅行に行く人もいるので、最初の3連休の最終日と2番目の3連休の初日に挙式するのは避ける方が無難。

10月・11月

10・11月は結婚式の繁忙期。人気のシーズンなので料金が高いのは言うまでもありません。


秋の味覚を披露宴の料理に使えるのでグルメなお二人にはおすすめ。

ホワイトウェディングなら「冬」

結婚式のオフシーズンである冬。


12月は年内に結婚式を済ませてしまいたい駆け込み組に人気ですが、年明けでバタバタしたり寒さの厳しい1・2月は一年で一番の閑散期。


私は未だかつて1・2月の結婚式には行ったことありませんw


メリット
  • オフシーズンなので結婚式の料金が安い
  • 雪の日にきれいなホワイトウェディングを楽しめる可能性がある


デメリット
  • 寒いので薄手のドレスを着る女性ゲストには辛い
  • 雪で交通機関が遅延する可能性がある
  • フラワーシャワーなど外で行うセレモニーがある場合、寒さで思いきり楽しめない

12月

12月前半は意外と結婚式の多い季節。


わたしも6日違いで2件結婚式が入ったことがあり、1次会は別の結婚式に出て2次会から来たというはしご組もいましたw


クリスマスらしい飾り付けや演出をしても楽しめますね。ゲストにクリスマスプレゼントを用意したら喜ばれるかも♪

1月

閑散期である1月は結婚式場も空いており料金もお手頃。


ただし、直前の年末年始は結婚式場やブライダルグッズのお店がお休みになることが多いので通常より余裕を持って準備する必要があります。


また、センター試験当日は交通の混雑が予想されるので避けた方が無難でしょう。


もし挙式日とセンター試験が重なったらゲストには余裕を持って家を出るようお知らせしておくと親切です。

2月

年明けムードも落ち着きひと段落する2月。


2月頭に挙式の場合は1ヶ月前の1月頭が招待状の返信期限となります。


そうすると年末年始にかぶってしまい、年賀状に追われて返信を忘れてしまいがちなので少し返信期限をずらすなどプランナーさんと相談した方が良いでしょう。


また、ゲストに学生さんがいる場合はテストの予定を考慮しましょう。早い学校では2月に卒業式を行うこともあるのでそちらも要確認です。

式場を見に行ってから時期を決めるのもアリ



基本的には結婚式を挙げる時期を決めてから式場を見に行きますが、先に会場を決めて会場が空いている時期に挙げるというパターンもあります。


(ミラコスタとか帝国ホテルとか、絶対ここで挙げたい!という場所ありきな場合ですね)


特にここで挙げたいというのがなくても、見に行ってみて気に入った式場があった場合その空き状況により少しずらす可能性もあります。


まるまる

まずは式場見学に行ってみて、式場の空き状況と新郎新婦の予定の兼ね合いで決めるといいよ!


わたしは結婚情報サイトを利用して式場をいくつか絞り込み、見学に行って決めました。


中でもやはりゼクシィはサイトが見やすく、レストランウェディングから格式高い披露宴まで情報が豊富。


これから結婚準備を始める人は会員登録(無料)して会場を探してみるといいですよ♪







まるまる

素敵な式場が見つかるといいね!