海外在住のみなさん、日本に一時帰国するとき携帯はどうしていますか?


ひと昔前なら海外に出るときは「◯月×日〜△日まで海外に行くのでその間連絡取れません」と事前に言うのがお約束でしたよね。(懐かしい・・・)


が、スマホが主流の現在では世界中どこにいてもいつものスマホで連絡を取るのが当たり前になっています。


まるまる

スマホがなかった頃は海外旅行=音信不通だったよね!

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海外のスマホを日本で使うにはどうすれば良い?

普段海外で使っているスマホを日本滞在中も使う方法はいくつかあります。


たとえば国際ローミング。海外の携帯キャリアで設定されている価格でスマホが利用できます(日本で使う場合は電話270円/分、など)。ただしこれは圧倒的に料金が高いのでおすすめしません。


最近話題の格安SIMも月数千円でスマホを使えるので便利ですが、スマホ1台につき1枚必要なのがネック。パソコンも使う人や家族とネット環境を共有したい人はかえって高くついてしまいます。


お金かけたくないし駅やホテルのFree WiFiだけで乗り切ろう、というのは絶対やめましょうね。なぜなら日本のWiFi環境はクソだからw駅はおろか、日本の玄関口である成田空港のWiFiですらまともにつながりません。


まるまる

Free WiFiがこんなに惨憺たる状況で東京オリンピック大丈夫なのかな・・・w

おすすめはポケットWiFiのレンタル

コストパフォーマンスと利便性を総合的に考えると、ポケットWiFiをレンタルして持ち歩くのがおすすめ。


日本全国の空港で受取・返却可能なWiFiレンタルサービスも多いので海外帰りの人にも便利ですよ!

日本国内で使えるおすすめのレンタルポケットWiFi

わたし自身ニュージーランド在住で日本帰省時にポケットWiFiが必要なので、いつも様々な会社のレンタルサービスを見比べて決めています。


WiFiルーターはどこで借りても変わらないと思いがちですが、実際は同じような条件でも2〜3倍レンタル料金が違うことがあります。


海外は1〜2ヶ月の長いホリデーを取るのが一般的なので、海外在住者が日本に一時帰国する時も1ヶ月ほどの長期で帰ることが多いもの。


長期で帰るとなると人によってはパソコンで仕事をすることもあるでしょうし、たまにはYouTubeで動画が観たくなったりもするでしょう。


また、日本にいる間に国内旅行に行けば観光地の情報を調べるのにネットサーフィンをしますし、Googleマップの道案内機能やカーナビを使った場合はかなりのデータ量を消費します。


なので一時帰国時にポケットWiFiを借りるなら断然データ無制限のものがオススメなのです。


まるまる

わたしが見つけたデータ無制限のWiFiレンタル2社を比較してみたよ!

WiFi-HIRE.com



WiFi-HIRE.comの特徴は何と言っても受取・返却の融通が利くこと。


日本国内の主要空港カウンターはもちろん、自宅やホテルに郵送、新宿オフィスや歌舞伎城で受取も可能。


日本国内に限り「宅配便で実家で受取→関西国際空港で返却」「那覇空港で受取→福岡空港で返却」といった風に受取・返却方法や場所を自由に組み合わせることができます。


さらには台湾・香港でも受取・返却OKなので

  • 空港カウンターまで受取に行くのが面倒
  • 帰りに返却し忘れて日本を出国しそうで心配

という台湾・香港在住の方にはおすすめですよ!


おすすめポイント
  • 台湾・香港なら宅配便で日本に行く前に受取、帰ってきてから返却ができる
  • 日本国内なら受取と返却で方法や場所が違ってもOK
  • 申込者本人以外でも受取できる(コメント欄に要記入)

受取・返却可能な空港カウンター

以下の空港カウンターで受取・返却ができます。

  • 新千歳空港
  • 仙台空港
  • 成田空港第1ターミナル
  • 成田空港第2ターミナル
  • 羽田空港国際線ターミナル
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港

WiFi東京レンタルショップ



WiFi東京レンタルショップの強みは保障プランが安いこと。


他社では故障・紛失などの保障プランを付けると「1日○○円」といった感じでオプション料金がかかりますが、WiFi東京レンタルショップではレンタル期間に関わらず500円!


さらにLINEの友達登録かweb会員登録をするだけで安心保障パックが永久無料!


まるまる

他社のは長期で借りると保障プランだけで数千円飛ぶから大きいよね〜!


また、法人プランは個人プランよりも安いので、出張で日本に滞在するビジネスマンの方にもオススメです♪


おすすめポイント
  • LINEかweb会員登録で安心保障パックが永久無料!
  • 法人割引があるので出張時に便利
  • ホームページのメッセージから気軽に問い合わせできる

受取・返却可能な空港カウンター

以下の空港カウンターで受取・返却ができます。

  • 新千歳空港
  • 成田空港第1ターミナル
  • 成田空港第2ターミナル
  • 羽田空港国内線第1旅客ターミナル
  • 羽田空港国際線ターミナル
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
  • 伊丹空港
  • 福岡空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港

※上記以外の空港でも郵便局や宅配便カウンターがあれば受取可能です。申し込み時に問い合わせてみてね!

※受取・返却時には身分証(パスポートや免許証)が必要。


WiFi-HIRE.comとWiFi東京レンタルショップの料金比較

WiFi-HIRE.comWiFi東京レンタルショップはどちらがお得なのか?まずはレンタル料金を比較してみましょう。


 WiFi-HIRE.comWiFi東京レンタルショップ
7日間5,580円3,780円
14日間9,780円4,320円
30日間13,500円7,020円
60日間28,880円14,040円
90日間37,000円19,440円


同じデータ無制限プランでも2倍ほど価格差がありますね〜。では送料(または空港受取手数料)を含めるとどうでしょうか?


<WiFi-HIRE.com>
 レンタル料金送料/手数料合計
7日間5,580円受取540円+返却540円
1,080円
6,660円
14日間9,780円受取540円+返却540円
1,080円
10,860円
30日間13,500円受取540円+返却540円
1,080円
14,580円
60日間28,880円受取540円+返却540円
1,080円
29,960円
90日間37,000円受取540円+返却540円
1,080円
38,080円


<WiFi東京レンタルショップ>
 レンタル料金送料/手数料合計
7日間3,780円往復1,296円5,076円
14日間4,320円往復1,296円5,616円
30日間7,020円往復1,296円8,316円
60日間14,040円往復1,296円15,336円
90日間19,440円往復1,296円20,736円

※北海道・中国・四国・九州は往復で+400円、沖縄は+600円追加の送料がかかります。


WiFi東京レンタルショップの方が断然安いですね。


本当にWiFiって会社によってびっくりするぐらい料金が違うんですw

ポケットWiFiは電池の持ちが悪いのでモバイルバッテリーも持参しよう

ちなみにポケットWiFiは電池の持ちがあまり良くありません。一応フル充電で8〜10時間持ちますが、一日外に出てる時は途中で切れてしまいます。


なので、ポケットWiFiを持っていく場合は必ず充電用のモバイルバッテリーも用意しましょう!


1000円くらいの安いモバイルバッテリーはすぐに壊れてしまうことがあるのでおすすめしません。少し高くてもしっかりしたものを選ぶと長く使えてお得です。


わたしが愛用しているモバイルバッテリーはこちら↓




おすすめポイント
  • 2台同時充電可能
  • 大容量5,200mAh(スマホなら約2回充電可能)
  • 急速充電(充電器より速い!)


なお、モバイルバッテリーは預け荷物に入れてしまうと爆発の恐れがあるとして没収されることがあるので、必ず手荷物として機内持ち込みしましょう!

まとめ・日本で不安な思いをしないためにもWiFiは借りるべし!

日本ではFree WiFiがほとんどないかあっても接続が非常に悪いので、WiFiを持たずに外出すると実質スマホが使えず出先で連絡が取れなくなります。


誰かと待ち合わせしていて会えない時など連絡が取れない状況だとかなり不安になりますよね。


一時帰国の際は是非WiFiをレンタルしてストレスフリーに過ごしましょう!


 WiFi-HIRE.com WiFi東京レンタルショップ
受取・返却全国8空港内の専用カウンター、新宿オフィス、歌舞伎城、宅配便(日本国内・台湾・香港)で可全国9空港内の郵便局・
宅配便カウンター、新宿の店舗、宅配便(日本国内のみ)で可
保障プランレンタル料金に含まれているLINEかweb会員登録で
永久無料!
法人プランなしあり
30日間の
レンタル料金
14580円(税込)8316円(税込)
申し込みは
こちらから
WiFi-HIRE.comWiFi東京レンタルショップ

まるまる

とりあえずWiFi東京レンタルショップのLINEかweb会員登録しとくべし!安心保障が永久無料になるよ!