妊娠・出産

妊娠糖尿病の検査(ブドウ糖負荷試験)を受ける時の注意点!

ニュージーランド在住の妊婦まるです。

NZでは妊娠26週の血液検査時に妊娠糖尿病の検査であるブドウ糖負荷試験を行います。

実際に受けてみて、検査の日に気を付けた方がいいことが何点かあったのでシェアしますね!

まる
まる
検査方法は日本でも同じだから日本の妊婦さんも参考にしてね♪

1.検査当日は自分で運転して行かない

わたしは検査当日自分で車を運転して行きました。が、できれば避けた方がいいです。

というのも、当日はブドウ糖(グルコース)の入った甘〜い炭酸水を飲むため、グルコーススパイクで血糖値が急上昇→急降下して猛烈な眠気が襲ってきます。

飲む前に1回目、飲んで2時間後に2回目の採血をするのですが、わたしは飲んで1時間後くらいから眠くなって待合室でウトウト。

それでも眠気が取れず、帰りは近くのスーパーまでなんとか運転し買い物がてら歩き回りながら眠気を飛ばして帰りました。

  • 公共交通機関を使う
  • 誰かに車で連れてってもらう

のが安全です!

2.水を持参する

ブドウ糖の炭酸水は死ぬほど甘くて気持ち悪くなるので、必ず水か白湯を持っていきましょう。わたしはブドウ糖飲んだ直後に水飲みました。

ただし、検査結果に影響するので水以外のもの(お茶やコーヒーなど)は一切摂取できません。あくまでただの水のみOKです。

3.ブドウ糖を飲んだ時間を覚えておく

ブドウ糖を飲んだ2時間後に2回目の採血がありますが、万が一忘れられた場合検査がやり直しになってしまいます。

もし2時間経っても呼ばれなかったら「そろそろ2回目の採血ですよね?」と自分から聞けるようにブドウ糖を飲んだ時間を覚えておきましょう。

日本ではあまりないかもしれませんが、海外の妊婦さんはこんなこと日常茶飯事なので特に注意してくださいね!

4.ブドウ糖負荷試験の後に予定を入れない

ブドウ糖を飲むことにより血糖値が乱高下すると眠気、集中力低下、イライラといった症状が現れることがあります。

特に妊婦さんはただでさえ体に負担がかかってるので、検査後に無理をするのは禁物!

なのでブドウ糖負荷試験の後には予定を入れずゆっくり休みましょう。会社勤めをしてる人は午前休でなく1日有休を取るべし!

わたしはなんとか帰宅したものの、その後また眠くなって2時間泥のように眠ってしまいました・・・。

まとめ:妊娠糖尿病の検査を受ける時の注意点

  1. 検査当日は自分で運転して行かない
  2. 水を持参する
  3. ブドウ糖を飲んだ時間を覚えておく
  4. ブドウ糖負荷試験の後に予定を入れない

以上の注意点に気をつけて行ってきてくださいね〜!

まる
まる
検査で引っかからないことを全力で祈ってるよ♪

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