妊娠・出産

【2021年】ニュージーランドで妊娠がわかったら最初にすること

ニュージーランド在住の妊婦まるです。

わたしは今回初めての妊娠で、妊娠したらまず何をすればいいの?どこに連絡すればいいの?というのがわからず先輩ママの友達に聞きながら手探りで進めました。

日本人ママさんはぜひこの記事を参考にしてね!

妊娠検査薬で陽性反応を確認しよう

生理が遅れて「妊娠したかも!」と思ったら、まずは妊娠検査薬で陽性反応が出るか確認しましょう。

ニュージーランドで売られている妊娠検査薬はほとんどが早期妊娠検査薬で、生理予定日の6日前から使えます。

  • PREGNOSIS
  • FIRST RESPONSE
  • Clearblue

あたりはどこでも売ってるし使いやすくておすすめ!

ただ6日前だと正しい結果が出る確率が71%なので、生理予定日2〜3日前に検査をするのが確実です。

スーパーやドラッグストアで買えます。いつも安いChemist Warehouseか、Countdownのセールを狙いましょう♪(1本あたり5〜6ドル目安)

1本入は割高なので3本入が◎。妊活始めたら1箱買っとくと便利!

まる
まる
使用期限があるから買いすぎ注意w

ミッドワイフ(助産師)を選ぶ

ニュージーランドのお産は基本的に産婦人科医でなく助産師さんが面倒を見ます。しかも担当制で一人の人がずっと診てくれる!

妊娠したら自分の好きな助産師さんを選んで「妊娠しました」とコンタクトを取ります。

まずは以下のサイトを開く
https://www.findyourmidwife.co.nz

出産予定日をチェック

自分の住んでる地域を選ぶ

「+」をクリックすると地域の助産師一覧が見れる

条件で絞り込みもできます。

例としてMaria Zhangさんのページを見てみましょう。

まずは左の「Availability」というところでこの助産師さんが自分の出産予定月に空いてるかチェックします。

空いてたら、フォームからメールで問い合わせるか顔写真の下に書いてある電話番号にテキストを送りましょう。

助産師さんは忙しいので、電話ではなくテキストがベターです♪

助産師さん(ミッドワイフ)から連絡が来る

わたしの場合は友達に紹介してもらった助産師さんにしたのですが、テキストを送ったら「何曜日に改めて電話しますね」との返信があり、同時に以下の項目を聞かれました。

  • 生年月日
  • 住所
  • メールアドレス
  • 緊急連絡先(名前、電話番号)
  • ビザの種類
  • 登録しているGP(General practitioner、登録してる場合のみ)
  • 最終月経開始日
  • NHI番号(わかれば。わからなければ向こうで調べてくれる)
  • 職業
  • 身長、体重

後日電話で話した内容

その後、電話がかかってきました。話した内容は以下の通り。

  • 助産師が診るのは正常妊娠の範囲内。異常がある場合はスペシャリスト(専門医)にかかることになる
  • つわりで気持ち悪くても極力吐かないように。吐くと低血糖になったり、脱水状態になり体内のつわりを引き起こすホルモン(HCG)の濃度が上がるので悪化する
  • つわりで吐きすぎて6時間以上おしっこが出ない場合は点滴が必要
  • つわり予防は水分を摂ること、血糖値を維持することがポイント
  • 鍼もつわりに効果的
  • 妊娠初期のつわりの後、12週くらいになるとエネルギーが戻ってきて16週くらいからは元気になる(個人差あり)
  • 16週までは体重増えなくてもOK。最終的に+8kg以内を目指す(そうすれば少しオーバーしても+10kg以内には収まるので)
  • 運動はマタニティヨガ、ウォーキングなどがおすすめ
  • 炭水化物は普段の5〜7割に抑え、ゆっくりよく噛んで食べる。タンパク質と緑黄色野菜を多めに摂る
  • わからないことはググらず助産師さんに聞くこと

こんな感じで、主に妊娠初期の注意事項を教えてくれました!

また、この電話の時に初回検診(助産師さんのクリニックでやる)の予約も完了。

その後、メールに血液検査&尿検査、8週エコー(Dating scan)の予約フォームを送ってくれました。

検査については以下の記事で解説してるので読んでみてね!

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