• レストランで外国人のシェフを雇っている
  • でも日本語があまり得意でないのでレシピを教えるのが大変
  • レシピを英語に訳せたら外国人シェフを雇いやすいのになぁ


最近は日本で外食すると外国人のシェフが働いている姿をよく目にします。


某空港のとんかつ屋さんではシェフ(板前?)もホールスタッフもほとんど東南アジア系!和食の業界にも外国人があんなに多いなんてびっくりです。


ただでさえ食文化の違う外国人シェフが日本の飲食店で働くのはハードルが高いのに、日本語が苦手な人だと余計に教育が大変ですよね。


会話ももちろんですが、レシピなど紙に書いてある場合は漢字が読めない外国人スタッフも多いので伝えるのにひと苦労です。


まるまる

日本人でも漢字読めない人いるもんねw

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これからは外国人スタッフを受け入れる必要性が増してくる

とはいえ、今後は「日本語苦手な人を雇うのは大変だからヤダ」とは言ってられなくなります。


外国人観光客の数は年々増加の一途をたどっており、2020年には東京オリンピックも控えていますからね。そうするとやはり外国人スタッフがいた方が何かと安心です。


たとえば日本語がわからないベトナム人のお客さんが来店した時、たとえシェフでもベトナム出身の人がいればベトナム語でメニューの説明をしてもらうこともできますよね。

飲食業は日本語が流暢でなくても働けるので外国人が集まる

また、飲食業は外国人労働者の比率が高いです。理由は主に以下の3つ。


  • 労働時間が長いため日本人に敬遠されるが、ビザのサポートが目当ての外国人は喜んで働く

  • 日本人にとっては薄給だが、日本より賃金の安い国から来た労働者にとっては充分に高給

  • 日本語ネイティブでなくてもできる仕事なので日本語が苦手な外国人が集まる


まるまる

英語圏でも飲食現場で働いてるのはほとんど英語ネイティブでない外国人なんだよね〜。

ココナラでレシピの翻訳サービス始めました


シェフ2

うちも外国人のキッチンスタッフいるから英語のレシピ用意したいなぁ。でも料理の仕方を英語で説明する自信ないよ〜。用語とか言い回しがわからないもん。


こんな日本の飲食スタッフさんの声にお応えすべく、この度ココナラでレシピの翻訳サービスを始めました!


詳しくはココナラをご覧くださいませ♪


レシピを日本語→英語に翻訳します ニュージーランドの調理師免許を持つシェフがお手伝いします!


参考までにわたしの経歴を載せておきますね。


<食に関する資格>

  • 食品表示検定協会 中級食品表示診断士
  • ニュージーランド調理師免許(Diploma in Professional Cookery Level 5)
  • シティアンドギルズ(イギリスの国際技能資格の調理の免許)
    City & Guilds (Level 2 IVQ Diploma in Food Preparation and Cooking (Culinary Arts)


<英語の資格>

IELTS(アイエルツ) 7.0


<職歴>

ニュージーランドにてカフェ・レストラン・バーでのシェフ経験3年

ニュージーランドの飲食チェーン本部にてスーパーバイザーとして勤務。主な業務はメニュー開発と現場スタッフの指導



こんな人におすすめ
  • 外国人スタッフの教育に英語レシピを使いたい飲食スタッフさん
  • 外国人の友達に日本食のレシピを教えてあげたい人


その他、英語レシピが必要な方でしたらどなたでもお待ちしております!

英語レシピを用意すればキッチンもホールも仕事がラクになる



英語レシピは外国人のキッチンスタッフの教育にはもちろん便利ですが、実はホールスタッフにとっても重要なアイテム。


アレルギーやセリアック病、厳格なグルテンフリー・ヴィーガンのお客様は原材料を厳しくチェックします。


少しでも混入していると体が反応してしまうことがあり、アレルギーの場合最悪命を落としますから店側も間違いは許されません。


外国人のお客様から原材料についての質問があった時、英語レシピがあればそれを見せるだけで説明できるので英語が話せなくても伝えることができます。また、間違える恐れもないので安心です。


英語レシピを持っているだけで仕事が大幅に減るので、浮いた時間を仕込みやお客様へのサービスに充てることができ、結果として経費削減・売上アップにもつながります。


レシピを日本語→英語に翻訳します ニュージーランドの調理師免許を持つシェフがお手伝いします!


まるまる

料理の独特な言い回しは英語圏シェフのわたしに任せて!是非みんなのお手伝いをさせてね♪