はじめまして!ねこみみキッチン運営者のまると申します。


ちなみにまるは学生時代のあだ名です。由来は後述しますが、高校1年から30を超えた現在まで人生の半分はこのあだ名で呼ばれてきましたw


ブログを読んでくださる方の中には「これどんな人が書いてるんだろう?」と気になる方もいると思うので、わたしに興味を持ってくれた人もそうでない人もw是非この自己紹介を読んでいってくださいね♪


まるまる

長文だよ!がんばって読んでねw

生い立ち

某大学病院にて、片言のインドネシア人医師に「ニンシンシテマスネ〜」と言われ発見される。


宿した人物は自然分娩する気満々だったが、当時(昭和末期)としては珍しいマルコウofマルコウだったため当の医師により「ソレハムボウデス」とあえなく却下。


結果、最も切腹に近い医療介入にて誕生。外国人の友達には「I was born by harakiri」と説明しているが通じているかは謎。


ちなみに予定日近くなった頃「陣痛が来ちゃうといけないから」ということで急遽2日早く予定帝王切開実施。




その混乱からかなんなのか、誕生の知らせを聞いた親戚がお隣の別の病院に間違えて駆け込むというハプニング発生w

幼少期

肥満児でした。しかし夏痩せするタイプだったようで、夏の写真と冬の写真が別人かと思うぐらい違うw


肥満の原因は甘いものの食べ過ぎであることは明白。それにより虫歯も4〜29歳の25年間耐えることなく歯科治療にいくらつぎこんだかわかりません・・・。


諸事情により異常なまでの男嫌い。小さな坊やからお兄さんからオッサンからおじいさんまで男という男は全員天敵だと思っていました。

小学校時代

小学校入学当初は他の子よりも勉強ができました。ただし小1の1学期までw短い短い優等生人生です・・・。


小1の最初というとテストも宿題もひらがなや簡単な漢字の書き取り、1+1=2みたいなレベルなので勉強せずとも全問正解。


しかし周りの子は結構つまづいており、先生の採点で△やら?を付けられていたんですよね。それがなぜかうらやましくて、たまにわざと間違えたりしてましたw


また、いじめに遭ったことなどもあり幼稚園時代にはなかった「行きたくない」という感情が発生。結局大学までずーっと学校嫌いのまま過ごしました。

中学・高校時代

小学校時代に男子との仲が悪すぎたせいで男嫌いが加速し、中学受験を経て中高一貫の女子校に入学。


「男子のいない環境なら楽しく学校生活が送れる!」と意気揚々と入学した・・・のもつかの間、そこにはアホ男子どころではないドロッドロのヘドロのような女の世界が待ち受けておりました。


今考えると世界には男と女がいるのに意図的に女だけの学校を作るというのがそもそも不自然なんですよね(逆も然り)。


ドロドロの女の園に嫌気が差す子もいれば、彼氏欲しさに男子校の文化祭漁りをする子もいれば、男に飢えすぎて塾や予備校選びの基準が「男子が多いこと」になる子もいれば、校則を破ってバイトした先で彼氏を作る子もいました。


一番重症なケースとしては、大学で小学校ぶりの共学校に入り緊張して男子と話せないというのがありましたね。





さらにそれをこじらせると彼氏いない歴=年齢のまま大人になってしまうとか。

アラサーになり結婚したいけど男の子と付き合ったこともないという話もちらほら耳にします。


あとこの女子校時代を話す上で切っても切れないのが凄まじく厳しい校則。


靴下は三つ折りにするかスネの3分の1以下の長さのやつじゃないとダメとか、毛染めやパーマ禁止なので地毛の色が明るい子や天パの子は入学時に「くせ毛証明書」を発行し携帯しなければならないとか(毛染めを疑われてもそれを印籠のようにかざせばOK)。


まさに従順で逆らわないブラック労働者育成のための早期奴隷教育ですねw


毎朝登校時には校門のところに先生が4〜5人立っており、スカート上げてないかとか、学校指定カバン以外の袋(洋服屋さんのビニールバッグなど)を持ってないかとかを風紀という名のもとにチェック。


「おはようございます」と「スカート短い!」がつながって「おはようございまスカート短い!」と叫んでたおばちゃん先生が懐かしいわ・・・。


たまにある学年集会の後には先生ごとに


  • スカートチェック(短くするために折った時のシワが付いてないか)
  • 眉検(まゆげ切ったり抜いたり剃ったり描いたりしてないか)
  • 耳検(ピアス開けてないか)
  • 爪検(マニキュア塗ってないか)


と担当を決め、そこをパスした生徒から教室に戻れるという検問を張られましたw


今考えると先生たちそんなことに時間とエネルギー使ってないで仕事したかっただろうなぁ・・・伝統という悪しき名のもとに惰性で実施されている無駄習慣でした。


たぶん会社の飲み会みたいにみんなやりたくないけど辞めるきっかけがなかったのだろうと思われます。今でもやってるのかな?


そんな驚きの校則はすべて生徒手帳に明記してありました。


しかしながら生徒らしい髪型の図解のページとか、「パーティー券」という言葉が登場しちゃうあたりとか明らかに時代がおかしい。


最後まで読み進めた先にあったのは・・・


「この校則は昭和43年から施行する」


30年間ノータッチかっ!Σ(゚д゚lll)




まぁ厳しすぎる校則は窮屈でしたが、それをいかにすり抜けるか(バレないように眉毛抜くとか)を考えるのに頭を使ったり、こっそり携帯や漫画を持ち込むスリルを楽しんだり、卒業後こうしてネタにできるので良しとしましょうw


まるまる

でもやっぱり共学校行って学ランのかっこいい彼氏と2ケツで放課後デートというのは今でも憧れますねw

大学時代

大学デビューというほどではありませんが、中高の厳しすぎる校則の反動で大学入学前にパーマをかけたり入学後に髪を明るく染めたりしました。


地毛がアッシュっぽいと言われるほど茶色いので染める必要はないんですが、ささやかな抵抗として染めてみたくなりw




大学1年のとき友達につられて華道部に入りましたが、高校時代の運動部ノリが抜け切れず適応できませんでした。


それに加え華道部なのに隣室の吹奏楽部の爆音が響き渡る殺風景な部屋が活動場所だったこと、そんな劣悪な環境にもかかわらず毎回お花代として900円徴収されることが我慢ならず1ヶ月で退部。しばらくは帰宅部生活を送っておりました。


そんなわたしに転機が訪れたのは大学2年の春。「やっぱり運動がしたい!」というのとバレーボールが好きだったこともあり、サークル探しを始めました。


もう2年生なので学内のサークルには入りづらく、学外で探そうとネット検索することに。


そこで他大が主催するソフトバレーボールのインカレサークル(いろんな大学が集まって活動する)を発見。


当初は普通のバレーボールで探してましたが、活動場所が自宅の近くと大学の近く(自宅と学校は離れてたが)だったこととソフトバレーも面白そうだなという好奇心からすぐさま体験に行き、その場で入部を決意。




ソフバの楽しさはもちろん、わたしが入った時点でまだ3年目の新しいサークルだったこともあり基盤づくりにも関わることができてとても良い経験になりました。


華道部を辞めてからずっと持て余していたので、わたしの大学生活はサークルに入った大学2年から始まったと言っても過言ではありません。当時の仲間のみんなには本当に感謝してます!

社会人になってから

新卒で就職した会社では保健所の民間版みたいなことをしてました。ホテルやレストランの厨房に突撃しては汚れている箇所を指摘し改善指導をするというビジネス姑業。


当時のお客様たちは仕事とはいえさぞかしウザかっただろうなと思いますw


そこを4年で退職した後、ちょっとしたご縁で某地方都市の郊外に単身移住。




有機農家さんのお手伝いをし、このままどっかの農家の嫁になるのかなぁと思った矢先にあるきっかけで南半球版日本列島に留学することになりました。(長くなるので次項で詳しく説明します)


留学先ではまず語学学校で3ヶ月英語のスパルタ教育を受けたのち、専門学校に進み現地の調理師免許を取得。レストランやカフェを転々として働く日々。


留学中、シェアハウスのシェアメイトだった夫と付き合い結婚しました。


ちなみに夫は日本人です。「ガイジンじゃないのかよっ!」というクレームを度々いただきますが、わたし愛を育めるほどの英語力は持ち合わせておりませんので悪しからず。


夫とは同じ家の住人同士として出会ったため、交際期間よりも同居期間の方が長いという類い稀な関係です。


よく芸能人で聞く「交際期間0日で結婚」よりも珍しいんじゃないかと。


ウルトラ男嫌いだったわたしでも日本人の平均的な年齢で嫁に行くことができ、おまけにスーパー良い夫(自慢ですw)という奇跡を起こしたので、人生何があるかわかりません。

海外に行った理由

実は某地方都市で農業関係の仕事しない?というお誘いをいただき正式な契約も結ばずに勢いで会社を辞めて移住したのですが、結局先方の内部のゴタゴタで「最初はアルバイトから」「やっぱり週2から」「ごめんやっぱり雇えないわ」と段階を追って状況が悪化し転職が流れてしまいました。


仕事が途切れたしせっかくだから何かできないかな〜と思った時に思いついたのが留学。

高校生のとき行くはずだった語学研修が中止になり留学に未練があった

実は工藤新一や毛利蘭と同じ高校2年生のとき学校の語学研修でオーストラリアに短期留学する予定だったのですが、当時流行ってたSARSやテロの影響で中止になってしまいそれ以来留学に未練があったのです。


大学生の時は行こうと思えば行けたんですが、当時サークル活動に熱中していたため行かずじまい。


社会人になったらなったで「会社を辞めたら終わる!」みたいな極端思考でただただ日々働いていたので機会を逃してしまったのです。

短期語学留学の予定が長期専門留学に

高2の時に予定していたのが3週間の語学研修 in オーストラリアだったので、最初は未練を晴らすべく「オーストラリアに」「数週間の」「語学留学」で考えました。


しかし次の仕事が決まったわけでもなく時間はあったので、やっぱり長期で語学留学しようかなと考え始め、どうせ長期で行くなら英語だけじゃもったいないから英語で何かを学ぼうかな、現地就職して移民するのもいいな・・・と欲がどんどん膨らんだ結果、長期で専門学校に留学することに。


最初はオーストラリアで考えていましたが、オーストラリアは移民が難しいとかニュージーランドは留学を考え出した1ヶ月前に一人旅してきて様子がわかってるとか色々ありニュージーランドに行くことにしました。


留学エージェントに相談したら調理師と介護士を勧められ、料理できないしこの機会に調理師学校行ってみるか!となったのです。

当時住んでいた日本のアパートが不思議な部屋だった

また、これは留学のきっかけでなく留学を決めた後でわかったことなんですが・・・


留学日程が決まりアパートを退去することになった時、大家さんに「ニュージーランドに留学することになったので◯月◯日で退去します」と言ったところ「えっ!?!?」とやたら驚かれたんですよね。


実は大家さん曰く、私の住んでいた部屋の住人は次々留学を理由に退去してしまうとのことwww




10年間でまず1人ロサンゼルス留学で退去、その後わたしの前に3人ニュージーランド留学を理由に退去したそうなw


大家さん夫妻はわたしが入居した時「今度の人も留学しちゃうかもね〜」と冗談交じりに話してたらほんとに留学することになりびっくりしたと言ってましたw


大家さん自身も海外経験があったりご家族が英語圏に住んでたり航空会社で働いてたりしたので何か英語めいたエネルギーか何かが渦巻いていたのでしょうか・・・


わたしスピリチュアルなこととか全然信じてなかったんですが、さすがに引き寄せの法則を信じざるを得ませんでしたw


小さいアパートで4部屋しかなかったのですが、他の3部屋はみんな年単位の長期で住むのにわたしの部屋だけ回転が早く、さらに留学する人が次々と出てくるというのだから本当に不思議なことです。


まるまる

あの部屋に住んだことで見えない力に後押しされて留学できたのかもな〜

調理師だけど実は料理が苦手

調理師学校を出て調理師免許持ち、シェフとしての実務経験もあるわたしですが、実は料理は苦手ですw


料理が苦手なのにシェフの仕事なんてできるの?と思われそうですが、できます。仕事としてやる調理はレシピがあり、作るものも作る量もだいたい決まっているので慣れれば簡単なんですよね。


詳しくはこちらの記事に書いてあります。
料理が苦手で嫌いな人こそ飲食店のキッチンで働くべき3つの理由。




苦手なのは家庭料理。毎日メニューを変えて、冷蔵庫の残り物と相談しながら空いた時間をうまく使って作るなど考えることが盛りだくさんですから。


よく「この店の料理は家庭料理レベルだ」なんて家庭料理を見下すような言い方をする人がいますが、私からしたら家庭料理の方がよっぽど奥が深く難しいですよw

料理が上達したワケ

まぁでも今では苦手と言いつつもそれなりにご飯も作れるようになりました。


20歳までは本当に料理が大嫌いで炊飯器でお米を炊けるようになったのも高校生かそこらだった気がします・・・


昭和的彼女に作って欲しい料理ナンバーワンの肉じゃがは24歳のとき初めて作ったなぁ。(だからモテなk)




ひとり暮らしをしてからはきんぴらとか簡単な煮物は作ってましたが、めんつゆがないと作れませんでした。


こんな感じでなんとなく煮る、炒める、はたまたレンジでチンみたいな自炊生活をしてたのもあり、料理は習って損はないし留学は調理師学校にしようと思ったのです。


10ヶ月間みっちり勉強した結果、ナイフで食材を切るのが速くなったり自分では到底作れないと思ってたシャレオツなフランス料理が作れるようになったり、それまでは見たことも触ったこともない食材の使い方を覚えたりと料理の幅が広がりました!


また、それ以上に料理を上達させたのが夫との出会い。彼と付き合い始めてからはちゃんとしたものを食べてもらいたいと思い、お出汁をとったりめんつゆを使わずにご飯を作るようになりました。




毎日一緒にご飯を作る中で料理上手の夫に鍛えられさらに上達。今では麻婆豆腐やエビチリも「◯◯の素」を使わず一から作っています!




それでもわたしは色々失敗するんですが、夫の指示のもと調整すると最終的においしく仕上がるのです・・・(ダメ嫁全開w)。

ブログを始めたきっかけ

さてさて、ここでわたしがこのブログを始めた経緯についてお話ししておきますね。

文章を書くのが好き

元々文章を書くのが好きだったわたし。かつて流行っていたmixiではよく日記を書いており、友達から文章がうまいと言われることもありました。


ブログも書いてみたいなぁと思いつつなかなか始めるきっかけもなくダラダラすること10年ほど・・・小さなきっかけは色々ありましたが、決め手となったのはプロブロガーのイケダハヤトさんのブログでした。

イケダハヤト氏のブログとの出会い

イケハヤ氏のブログに度々登場する「消費よりも生産を」「ブログは資産になる」という言葉に背中を押されたのです。


また、仕事に恵まれず無職となることがあったりシフトを削られて給料が減ったりすることが多く、今後の収入の得方を見直さなければと思っていたところでアフィリエイトを考えるようになりました。


ブログアフィリエイト自体は前から知ってましたが、恥ずかしながら悪徳商法だと勘違いしてたんですよね・・・アフィリエイトとは何かを本当の意味で知れたのはイケハヤさんのブログのおかげです。

自分が書きたいことを自由に書きたい

ブログを始める前にライターの仕事をしていたのですが、ライターとしての仕事は編集部の求めるテーマ、求める文章でなければなりません。


もちろんそれでも書くことは楽しいし良い勉強にもなるのですが、テーマがある程度限られてしまうのでそれ以外のことを書ける場が欲しくなったんですよね。




というわけで2016年11月にイケダハヤト氏おすすめのライブドアブログでスタート、5ヶ月放置の後2017年4月にすこしずつ更新し始め5月にWordPressに移行しました。


ブログ移行の際はもちろん、今でも記事の添削などで非常にお世話になっているわたしの師匠はプロブロガーのタシテクさん。


ブログはとても孤独な戦いなので、師匠はもちろん相弟子のみなさんとのオンラインサロンでの交流が励みになっています♪

ブログの目標

わたしのブログは収益化を目標としています。今はまだ微々たる収入しかありませんが、最終目標は夫をヒモにできるぐらい稼ぐこと。


いや、別に実際ヒモにならなくても良いんですがw、収入は多いに越したことはないですよね。人間いつ何時なにがあるかわかりませんから。(会社の業績不振、予定外の出費など)


当面の目標は月20万円、長期的な目標は月50万円、最終目標は月100万円!目標は高く持ちます!

ブログ名・ハンドルネームの由来

ブログ名

猫が狂おしいほど好きすぎるので「ねこ」という単語を入れたいというのが一番。


また猫は耳がとても良く、犬の2倍、人間の8倍もの聴覚を持っています。わたしも猫の耳のようにいろんな情報にアンテナを貼ってキャッチできるようになりたいなぁということで「ねこみみ」にしました。




「キッチン」は飲食店のキッチンでの仕事ネタをブログに書いてるのと、トレードマークの水玉の割烹着(アイコンが着てるやつ)と合わせて考えました。


ちなみにこの水玉割烹着は中2の家庭科の授業で作ったものなので同じ中学出身の人は同じものを持ってます。


で、当時の身長150cmに合わせて作ったので159cmの今は微妙にサイズアウトしてるんですよねw

ハンドルネーム

あだ名が「まる」と言うと苗字が丸山さんだと思われることが多いですが、本名はまったく関係ありませんw


時はさかのぼり高校1年の5月。


学校のオリエンテーション旅行1泊目の夜、同室のクラスメイトたちはほぼみんな良い子でおねんねしてたんですがわたしと学級委員のAちゃん、ヒラクラスメイトのBちゃんだけは夜更かししておしゃべりしておりました。


そこで話題になったのが昼間みんなで遊んだ時のこと。


普通学校の合宿とか旅行の時ってトランプとかUNOを持って行きますよね?が、Bちゃんはなぜかちびまる子ちゃんカルタを持ってきてたんですよw


そのカルタの話からちびまる子ちゃんの話になった時、元々ちびまる子ちゃん大好きで詳しかったわたしが「ちびまる子ちゃんに出てくるオリエンタル少年の名前は折原まさるっていうんだよ」「丸尾は12月31日生まれで年の末に生まれたから下の名前が末男なんだよ」などと雑学を披露し始めたんです。


そしたら、Bちゃんがわたしのことを「ちびまる子ちゃんに詳しい人」ではなく「丸尾くんに詳しい人」だと勘違い「何でお前そんなに丸尾に詳しいの!?もうこいつまるおでいいよww」といきなりあだ名決定w


それ以来高校時代はまるおと呼ばれ続けたのでした。


時は過ぎ、大学に入学。そこで新たにできた友人たちに「なんて呼ばれてるの?」と聞かれ「まるお」と答えたところおなごたちから


「えー!!!なんかまるおってやだー!!!」


と猛烈な拒否反応を喰らい、勝手に「じゃあまるちゃんで!」とアレンジされて大学の女子たちからはまるちゃんと呼ばれることになりました。男子は「まるお」「まる」と呼んでたけどw


たまに「まる子」を略してまるなんだと勘違いし、勝手に「まる子」と呼んでくる不届き者もおりましたねw


大学で「まるちゃん」が定着し過ぎたため、2年生の時入った他大のサークルでは「まるおとかまるちゃんと呼ばれてます」と自己申告。


サークルでは女子は「まるちゃん」「まるさん」、男子は「まる」「まるちゃん」、後輩は男女ともに「まるさん」と呼んでましたね。


今や「まるお」と呼ぶ人は絶滅危惧種ですw


まるまる

本名もなんだけど、なぜか女子はちゃん付けで男子は呼び捨てしてくるんだよね〜。なんでだろw

主な好ききらい

好き

  • 猫(ねこという単語を聞くだけでテンション上がる)
  • 夏(真夏に生まれたせい?夏休みのど真ん中のため誕生日は必ず忘れられます)
  • あったかい食べ物、飲み物(毎日白湯飲んでます!←うちの夫はさゆをパイタンと読んだ天才)
  • しょっぱい食べ物(おいしい塩があれば満足!食卓塩は変にしょっぱすぎて苦手)
  • 文章を書くこと(だからブログ書いてます!)
  • 写真を撮ること(愛機はNikonD90。24歳の時手に入れた念願の一眼レフです)
  • 田舎(山が見えると落ち着く。ビル風や車の音がうるさいと眠れないけどかえるの鳴き声は結構うるさくても眠れるw)
  • 温泉(今は海外暮らしなので温泉どころか浴槽もない悲惨な毎日!)
  • 歌(聴くのも歌うのも!ジャンル・年代問わず守備範囲広いよ。ここでは紹介しきれないので次項で♪)

きらい

  • 虫(特にムカデと毛虫とゲジゲジとゴキブリと蛾とちょうちょ。ナメクジやてんとう虫はかわいいから好き。
  • 蜂は刺されたくないけどはちみつ好きなので感謝の対象)
  • 冬(寒い季節は心身の調子がいまいち)
  • タバコ(ちょっと臭うだけで物投げたくなるw)
  • 言いたいことあるのにハッキリ言わない人(黙ってたら相手には伝わらないよん)
  • 約束守らない人(海外は約束守られることの方が少ない・・・)
  • がんばってる人のことを悪く言う人(そういう人は大抵何かをがんばった経験がないw)
  • 冷たい食べ物、飲み物(炎天下とかじゃない限りアイスや冷たい飲み物は摂らない)
  • 甘すぎる食べ物、飲み物(即座に気持ち悪くなるw)
  • 化学調味料(口の中がヒリヒリするw)
  • 農薬たっぷりで育ったりんご(臭くて食べれないw)
  • 都会(三宮が限界)
  • 高層階(マンションの上の方の部屋だとよく眠れない)

好きな歌(随時追加)

音楽の趣味は特に知って欲しいのでここで詳しく書きます。主に70年代が好きですが、その他も大好き!なんとなく年代順に書き連ねてみます。順番間違っててもツッコまないでねw

  • あなただけを(あおい輝彦)
  • さらば恋人(堺正章)
  • 風(はしだのりひことシューベルツ)
  • 花嫁(はしだのりひことクライマックス)
  • Home Townへようこそ(松任谷由実)
  • 青春のリグレット(松任谷由実)
  • DESTINY(松任谷由実)
  • 音の響き(アリス)
  • 噂の少女(山口百恵)
  • 愛がひとつあれば(山口百恵)
  • ある1ページ(山口百恵)
  • 自転車の上の彼(山口百恵)
  • 風たちの午後(山口百恵)
  • それでも明日が…(山口百恵)
  • 横浜いれぶん(木之内みどり)
  • チェリーブラッサム(松田聖子)
  • ためいきロ・カ・ビ・リー(近藤真彦)
  • もう一度(竹内まりや)
  • 純愛ラプソディ(竹内まりや)
  • HELLO(福山雅治)
  • Hello, Again ~昔からある場所~(My Little Lover)
  • I’m proud(華原朋美)
  • 私のすごい方法(松浦亜弥)
  • 地下街(ゆず)
  • キラキラ(aiko)
  • ホーム(aiko)


全体的に女性シンガーソングライターが好きな傾向あり。あといかにもな大ヒット曲より2番手3番手の曲やアルバム曲の方が沁みますね〜。

好きな土地

  • 神戸(田舎と都会のバランス、人の気質、洋服屋のセンスの良さ+安さ、雑貨屋のクオリティ、カフェの充実度などすべてが好き。もう一度住みたい)
  • 金沢(近江町市場も茶屋街も好き。食べ物おいしい。美人多い)
  • 奈良(空気がゆったりしててホッとする。一時本気で住もうと思ってた)
  • 鴨川(小さい頃の思い出の場所なので。京都の鴨川か千葉の鴨川かは想像におまかせw)
  • 横浜(ベイエリアより山手あたりの閑静な感じが好き)
  • 鎌倉(あのこじんまりさが落ち着く。小町通りをフラフラしたい!)
  • ニュージーランドのテカポ湖(絵葉書かってほど景色がきれい。野生のうさちゃんに出会って感動)

まとめ

徒然なるままに自己紹介をしたためてたら結構な文字数になってしまいました。


あ、ちなみにアイコンは100割増でかわいく描いてもらったのでまったく似てないです。


「このブログこんな可愛い子が書いてるのか〜♡」と思ったみなさんすみません。実物はおでこMハゲでおっさんみたいな顔です。


年々親戚のオッサンたち(複数)に顔が似てきて改めて自分はオッサン顔なのだと意気消沈してます。


ちなみにすっぴんはオッサンですが、本気で男装するとそこら辺のイケメンなんか目じゃないほどの変貌を遂げます。



宝塚大劇場でオスカルのコスプレした時のやつ。人生最大のベストショット!↑


ちなみにオスカルの5〜6年前にはアントワネットもしてて「丸尾・アントワネット」とネタにしてたんですがいかんせん似合わない。自分は絶対男装の方が似合うという自信があったので2回目はオスカルにしました。



昔のガラケーで撮った写真の写メなので画像サイズが小さい+粗いです・・・↑


そんなわけで、長い長い自己紹介を読んでいただきありがとうございました。わたしに興味を持ってくれた方もそうでない方も、ぜひぜひブログ読んでいってくださいね♪


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